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カイゴジョブ利用体験談【神奈川県相模原市在住42歳女性M.Tさん】

投稿日:

ここでは、カイゴジョブで転職活動をされた40代女性の体験談記事をシェアします。
これから、介護業界で就職や転職をご検討されている方のご参考になれば幸いです。

カイゴジョブに登録したきっかけ

私が最初に始めた介護職は、障害をお持ちの方のご自宅に訪問して、介助を行う訪問介護でした。

仕事内容は、入浴や外出といった日常生活のお手伝いでした。
車いすからベッドの移乗や、椅子から浴槽への移乗など、現場によって移乗のやり方は様々です。

障害のある方のケアを行う日常を過ごすこと、4年…腰痛が最近ひどくなってきたかな…と思った時、ぎっくり腰になってしまいました。
痛みと付き合いながら仕事を行っていましたが、相次いでぜんそくになり、しばらくお休みをとることになりました。

休みの期間も体の調子が悪く、介護職への復帰は無理だと判断して、しばらく事務職で働くことにしました。
事務職を続けながら療養を送る日々、体調に自信がついてきたころ、再び介護職に復帰したいという気持ちが芽生えました。

しかしその時点で、ブランクは3年以上…実務に自信が持てない状態で、腰痛や喘息もコントロールしやすくなったものの、仕事勘が鈍っていないかが心配でした。

今度は介護施設で働いてみたいと思いましたが、在宅訪問介護で働いてきたため、新しいことを始めることもワクワク感と心配な気持ちがありました。
ワクワクドキドキしながら、介護職求人を調べていると、転職サイトの数がたくさんあって、当時はとてもびっくりしました。

そこで私の目に飛び込んできたのは、カイゴジョブというサイトの「登録後アドバイザーより連絡がきます。」の一文でした。
介護業界にもこのような転職を支援する会社があるのだと不思議な感覚になりました。

公式サイトを見てみる⤵

ブランクを感じていて、訪問介護の経験しかない私にとっては、相談に乗っていただけるカイゴジョブサイトは大変魅力的にみえました。

カイゴジョブエージェントとのやり取り

サイトに登録すると、カイゴジョブからメールで保有資格や現在の状況、仕事の職種についての調査アンケートが送付されます。
アンケートの書き込む時間は10分程度。自分のスキルの確認にもなりました。

アンケートを返信すると、カイゴジョブのエージェントより電話連絡がきます。
電話では、アンケートの内容をより掘り下げて、話を聞いてくださいます。

カイゴジョブのエージェントさんはヒアリングがとても丁寧で、話を聞き出してくれる感じで話しやすかったです。

当時、車いすからベッドへ、あるいは浴槽から椅子等へ移乗することがとても心配で、相談をしてみたところ、リフト付きの施設環境や、周りと協力し合える職員体制の職場など、いろいろなケースを教えてくださいました。

当時はブランクもあり、自信がない状態でしたが、自分の視野が広がったように思いますし、働く姿をイメージしやすくなりました。

障害者施設や高齢者施設、デイサービス、ショートステイ形態や介護度、職員の年齢層や男女比率等も施設によって様々です。

いろいろな施設を見ているエージェントさんのお話を聞けることは、一人で求人検索をするより有益な情報をもらうことができます。

エージェントさんとの電話やり取りが終わると、後は自分の希望にマッチした求人情報をメールで受け取ることができます。
定期的に電話がかかってくるよりは、メールの方が自分のペースで就職活動できる方が利便性が高いです。

メールの求人データは、一覧で整理された状態で送信してもらえるため、大変見やすく比較しやすいのが魅力です。

また、実際に私もやりましたが、登録した後で希望求人の条件を変えたい場合や、何か相談や心配事があった場合は、再度エージェントさんと連絡をとりましょう。

面接日までの準備

当日の面接の服装は、スーツを用意します。

久しぶりに受ける面接に少し心配だったので、転職活動を始める時点でスーツをチェックしました。
すると、白シャツがキレイではなかったので、新調しなおしました。
スーツの購入は時間がかかる場合があるので、早めのチェックをオススメします。

応募する会社の理念や活動ブログなどをチェックしながら、面接でうまく話せる自分をイメトレしました。

「履歴書」や「職務経歴書」はいきなり清書するのではなく、別紙にこれまでの経験業務を思い出しながら書き出してみました。

書き出した内容は、食事の援助の有無や、体が硬直している方に対するアプローチ方法、コミュニケーションが苦手な利用者様に対してどのように接してきたか、利用者様と言語コミュニケーションがうまくいかず、ぶつかってしまったが仲直りした方法や、エピソードなどです。

得意不得意を把握して、実績としてお伝えできるものできないもの等、面接で聞かれた時の引き出しを作り、リスト化する間にイメージができました。

面接官が質問することをイメージして、履歴書と職務経歴書を作り上げました。

いよいよ面接へ…

応募する会社への連絡は自分で行うため、基本的には一般の面接と同じ流れになります。

私が受けた介護事業所は、人事部と職員による1次面接と、所長と人事部と職員による2次面接がありました。

介護事業所の、職員室の奥にある面談室に通されて、面接が行われました。

所長以外は実際に現場で働いている職員がほとんどで、
「今までどのような現場で働いてきたか」
「現在の体の状況やどんなことが難しいか」
このような質問を受けました。

私からは、
「腰痛になりやすい身体の状態である」
「ほこりが多すぎると喘息になる」
といった相談をさせていただきました。

面接官からは、
「入る前から(腰痛のことを)はっきり説明して落ちる心配はしなかったのでしょうか?」
と質問がきたときはヒヤヒヤしましたが、
「面接に落ちる心配よりも、お仕事を続けられる環境で働きたかったので」
と回答したところ、
「話してくれて助かる。ウチにも腰痛持ちの従業員がいるが、助け合って仕事をしている」
とお言葉をいただけました。

2次面接はさらに人数が多く所長もいらっしゃったため、大変緊張しました。
所長からは仲の良い職場であるお話や、雑談も入ったりしてたので、面接の場が緩やかな空間になりました。

面接後は施設見学へ

面接後に、施設の中を説明してもらいながら施設見学をさせていただきました。

職場見学は、普通の企業面接では一般的ではないかもしれません。
私も実は、施設見学ができることを当初知らなかったのですが、事前にカイゴジョブのエージェントさんが教えてくださいました。

施設によって介護のやり方は様々です。
現場で働くうえで、働き続けるイメージを作るためにも、職場の雰囲気や職員の働き方を見ておくことは、とても大切だと思います。

合否結果と転職先でのお話

受けた会社は無事合格しました!

紹介時はアットホームで定着して働いている方が多い、雰囲気良好という情報でしたが、年齢層が幅広く、老若男女問わず働ける柔軟な職場でした。

幅広い方が活躍されています。ベテランの方も多く活躍され、技術や人間スキルとしても参考になりました。

面接で話しすぎたか心配になりましたが入社後は、上司と相談しやすい環境で、通院や体調面に気を使っていただける職場でした。

腰に負担のかからない方法を一緒に考えたり、現場で負担のかからない、移乗の仕方等も考えたりしていました。

面接で話した時点で、アットホームな職場環境を想像をしましたが、人想いの職員と利用者様のいる優しい職場でした。

カイゴジョブを利用した総評

カイゴジョブへ登録後、しつこく営業の電話があるのかと心配になりましたが、ヒアリング後は自分で求人を探すので、自分のペースで行えます。

施設をいろいろ見ているアドバイザーより事前に話を聞いてもらえる事も魅力的ですが、求人数が多いことも大変魅力的ですね。

自分で面接会場に足を運ぶことも大切ですが、面接前にいろいろと内部事情を掴めることはとても有意義ではないでしょうか。

この体験談を書いた人

  • 氏名…M.Tさん
  • 住所…神奈川県相模原市在住
  • 年齢…42歳
  • 性別…女性
M.Tさんが使ったサイトはこちら⤵


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